遺言書について

遺言書の作成

 

相続のトラブルを未然に防ぐために、遺言書を書いておきましょう!

 


自分の死後、誰しも「円満に遺産分けしてほしい」と願うことでしょう。
しかし遺言がなかったために、遺産分けをめぐって遺族間で骨肉の争いになってしまうことも少なくありません。
相続が「争続・争族」になってしまう大きな理由は、「亡くなった人の意思」が見えないことにあります。
「亡くなった人の意思」がはっきりしていれば、ご遺族の納得度も高まります。
遺言は「自分の死後はこうしてほしい」という「意思」をはっきりと残すものです。

「私は財産が少ないから大丈夫」と仰る方もおられますが、遺産が少ない場合でも揉めることが多々あります。

「争続・争族」を未然に防ぐためにも、遺言書を作っておくことをおすすめします。

遺言書の基礎知識

遺言書は、相続が発生するまで内容を相続人に知られないようにすることができますし、状況に応じて書き直すこともできます。

遺言書は遺産分割のトラブルを予防し、本人の意思を実現するための有効な手段なのです。

また、遺言書は文字で遺すことが原則です。ビデオテープや録音テープ、点字などで作成することは認められていません。

しかし、本人の意思を伝えるものとして、ビデオなどを遺言書と一緒に遺すことも一つの方法といえます。

なお、いくら仲の良い夫婦でも、同じ紙面で遺言書を作成することはできません。一人一人作成しておく必要があります。

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